2010年09月14日

今日で最後!

今日で、沖縄潜水調査研究所は閉所です。うわーん
次回からは、てぃーだブログの沖縄潜水調査研究所Ⅱをよろしくお願いします。
http://kaiboomario.ti-da.net/ クリックしてね!
ちなみに閉所理由は、写真容量が限界まで(500MB)なったという単純な理由。
去年の11月下旬からたくさんの写真を載せすぎたのが理由。
約10ヶ月間という短い期間ではありましたが、これまでご覧下さいましてありがとうニコニコ
新しいブログは、もっと、もっと面白くしていきますので、こうご期待下さい。
それでは、また新しいブログで会いましょう!バイバイ  

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2010年09月12日

ホーシュー、残波岬

今日は、5時起床、6時出発でホーシュー到着が6時40分で1本目エントリーが7時でした。
エントリーする際、うねりがあり満潮になったら大変でした。
写真をクリックすると拡大します。

南風で穏やかですし、天気良好。

遠くの地獄や残波岬も穏やかそうですね。

ホーシュー北はもっと穏やかでした。

1本目は単独潜水で、アオウミガメ見ました。昨日に引き続き連続でカメです。ストロボの設定ミスでフラッシュが出ず、せっかく水深約47mまでいってオキナワサンゴアマダイ撮影しようとしたけど青かぶりして撮影失敗、浅場へ移動したらこのアオウミガメがいました。

2本目から仲間と合流して、メジロザメ見に行きましたが、遠くにかすかに見える程度、せっかく釣り人が撒き餌してもダイバーが多すぎてサメも警戒してなかなか岸まで寄って来ない。水深約8mのとこにいたシンデレラウミウシ。

ガーラもたくさん集まってました。

ホーシュー3本目でみたシラナミイロウミウシ。
3本目は水深約52mまでスジクロユリハゼ探しにいったが確認できず、何も見ず、仲間にピグミー教えて、流れにのってドリフトでホーシュー北からエギジット。その途中でドロップ沿いのマクロ生物撮影しました。

アナモリチュウコシオリエビ(通称ロボコン)

キカモヨウウミウシ。

イボウミウシの仲間?
他にシロウサギウミウシやイロウミウシ属の1種もみたがピンボケで撮影失敗、小さすぎです。

4本目は仲間と残波岬で潜りました。ホーシューより穏やかです。

残波岬の灯台。

ヒメコモンウミウシ。
水深約40mのGT穴へロウニンアジ探したけど不在、その後仲間にピグミー見せて、フリソデエビ探したけどそれも見つからず、キンチャクガニは4個体いて、他にクビナシアケウスもいました。
帰りはH〇Dアクロスで修理完了したストロボ受け取り帰宅。夕方7時過ぎていたけど以外と道路空いていました。
今日でダイビング通算2,996本となり、3千本まであと4本、カウントダウンですが、3千本はただの通過点にしか過ぎないが、いつまで潜り続けるのだろうか、そろそろメインのシーカヤック復活したいと考えています。そろそろ当研究所も写真容量が限界まで来ているのでリニューアルが必要となりました。これは次回!  

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2010年09月11日

ケラマ黒島北ツインロックとカミグー

今日は、ボートセルフダイビング、9時集合でケラマ渡嘉敷島北側へ行きました船
写真をクリックすると拡大します

1本目は、黒島北のツインロック。今日は、南風で穏やかでした。

エントリーしてすぐ、大きさ約1m以上のウツボがいました。

ドロップ沿いはいつもは激流ですが、今日は流れ緩やかでツインロックを一周してきました。流れないため、大物は小さなイソマグロ(約50cm)がいただけ。透明度は30m以上はあり、ケラマブルーでした。

アカククリ。今日は、仲間から借りたニコン16㎜フィッシュアイの広角レンズを装着して撮影、デジタル一眼なので24㎜換算となります。接写が可能なためワイドマクロができますので、被写体に接近することができ自分の12-24㎜広角ズームよりいいですね。

最後はサメ穴へ、ネブリブカが2箇所で計6個体いたが、以前より減っています。

ホーシューのメジロザメと違って大きさ約1mから70cmまでと小さいですし、怖くないですね。

細いですね、いつもいて100%見ることができます。

サメ穴には他にカノコイセエビもたくさんいました。

2本目と3本目はギシップ島と渡嘉敷島の間へ、写真はギシップ島。ここも穏やかでした。

2本目はカミグー、3本目は、ちょっとギシップ寄りからまたカミグーヘ。

キャベツ畑みたいなリュウキュウキッカサンゴ群落がキレイです、これぞケラマ。

枝サンゴの群落も残っていて、癒されます。本島ではこの透明度(約25m以上)とサンゴ群落は見られないですね。これぞケラマ。

ノコギリダイの群れ。そういえば大好きなヨスジフエダイの群れはいないなー!

エントリーしてすぐアオウミガメがいて、その後の2ダイブすべてカメだけ。10個体以上はいるかも?

アオウミガメ、ここのカメは大きさ甲長が約50cmと小振りで、他のポイントみたいなデカイのはいないです。だけど、近づいても逃げないですね。

アオウミガメの顔は丸みを帯びていて、穏やかな表情をしています。

甲羅もキレイですね。

アオウミガメを下側から撮影。

上と同じようにタイマイを下側から撮影。

アオウミガメと違ってタイマイは変な顔。食事中でした。

これぞカメラ目線!こっちをじっと見てます。

こっちのタイマイもじっと見てます。

仲間は動画撮影で二人でカメ撮影。ってカメしかいないポイントです。
今日もまたサメとカメしか見れなかったが、透明度よく波も穏やかでケラマブルーに癒された一日でした。
明日は、仲間とビーチエントリーです。  

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2010年09月10日

ホーシューのメジロザメ

今日は、夏休みで朝9時出発でホーシューに9時45分到着して、仲間と一緒に3ダイブしました。
コンデジ忘れて、陸上写真はないけど、今日は穏やかでしたが、1本目はエントリー付近がうねりがあり大変、エギジットはホーシュー北から上がりました。
写真をクリックすると拡大します。

1本目の最初は水深約47mのところにいるスジクロユリハゼ、今日もひれを開かないので地味です。

大きさ約50㎝と小振りなツムブリ、虹のようにきれいな魚です。

ホーシュー北へ向かう途中、釣り小屋付近で撒き餌で釣りしているすぐ下でうろうろしていたメジロザメの仲間、2個体いてずっとうろうろしていて、20分間観察しましたが、釣りの撒き餌に群がる魚の周辺でうろうろしていました。

見慣れてくると最初見たときは約3mに見えたが、今では2mから2.5mぐらいかな、結構接近してきても怖くなくなりました。
それにサメの方がかなり警戒していますし、こちらから寄っていくと逃げていきます。

見たのは釣り人がいた1本目のみ、釣り人は途中で帰り、だれもいなくなり、2本目途中から合流した仲間にも見せようと行ったが、もういなくなっていました。たぶん釣り人が撒き餌をすると現れるのかも?

ホウセキキントキ、隠れてます。

イソギンチャクモエビ

3本目はいつものアケボノハゼのペア撮影、ぜんぜん引っ込まず、引っ込まさずに帰りました。水深約45m。

水深約25mのイソバナにいるピグミーは仲間が撮影していたので、その下側の水深約35mのイソバナにいるピグミーシーホース撮影、数個体以上はいるかも?

ここの個体は小さいです、大きさ約1㎝。

ホーシュー岩にいたシンデレラウミウシ、めっちゃキレイです。2個体くっついていて、しかも卵までありました。

ユキンコボウシガニも水深約5m付近に3個体確認できました。
今日は、ホーシュー3ダイブして、夕方は〇ートバックスにて車のエンジンオイル、パワステオイル、冷却水交換して、その作業中〇画倉庫にて暇つぶししたら、ロングフィンのGARA3000が7千円で売っており、もうすぐで衝動買いしそうでしたが、自宅に飾ってあるTUSAのバラクーダのことを思い出して、買うのを諦めました。
明日は、ボートダイビングでケラマなので、楽しみです。  

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2010年09月09日

授業参観

9月9日(木)は海坊の授業参観でした。

何か書いてます。
  

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2010年09月06日

カブトムシとバッタ

海坊の虫嫌いも少しは良くなってきました。
毎日カブトムシを触らせたら、慣れてきたが、まだまだ完璧ではないですね。

バッタを今日捕まえました。  

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2010年09月05日

地獄の魚たち

今日も7時過ぎには地獄到着。南西の風のため、どこも潜れず仕方なく地獄行きガ-ン
写真をクリックすると拡大します。

昨日は荒れていて潜れなかったのに、今日は穏やかです。早朝なので誰もいないし、1番最初に潜りました。
1本目は単独潜水で、2本目から4本目は仲間と合流してゆんたくしながら楽しく潜りました。

水深約10m付近にいる白いハダカハオコゼ。

今日からオリンパスのコンパクトデジタルカメラ5060(500万画素)を使用して、外付けレンズとして仲間から借りたイノンのフィッシュアイドームレンズを装着してワイド撮影。デジタル一眼と比べて軽いし、水中でマクロレンズと交換できるのがいいですね。昨日購入したユーエヌ社のPTMC-01のマクロレンズも装着してマクロ撮影もしました。

メレンゲウミウシ、大きさ約10㎝

シラナミイロウミウシ。

………!

オオモンカエルアンコウのオレンジ?

今日は、雨が降ったり止んだりで階段は川のように雨水が流れていたし、水中も暗く濁ってました。

たくさんのダイビング船とスノーケルがいて、混んでいました。階段も列ができていたし、まさに地獄ガイコツ

いやーたまにはワイドがいいですね。

ニシキフウライウオもペアで2個体いました。

つばめの根の洞窟内はアカマツカサがたくさん

地獄の住人アオウミガメもいて、食事中でかなり接近できました。
他に大物は日輪の近くから沖へ行こうとしたら、マダラトビエイがいたが、撮影失敗、けっこう寄れたけど
撮影したら真っ黒。
大雨の中、4ダイブしました。しかしみんな雨の中、ダイビングが好きですね~クマノミ
帰りは北谷でタンクエアー充填して、近くのそば屋でみんなでゆんたく!
また、明日から仕事ですね、あー平日は晴天で休日雨だと嫌ですね。  

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2010年09月04日

台風接近前の砂辺

台風9号が来る前に潜りました。4時30分起床、5時40分出発、砂辺№1へ6時30分エントリー
写真をクリックすると拡大します。
1本目は単独潜水で、2本目と3本目は仲間と合流して、4本目は一人で計4ダイブしました。

台風が接近するというのに、砂辺は穏やか、№1から潜りました。しかし、地獄がクローズなので、ここに人が集中してエントリーは列ができてました。車駐車場も渋滞。

これが沖縄の現実…パンチ!
オニヒトデのサンゴ被害より酷いような気がします。

ブチウミウシ。大きさ約1㎝

ムラサキウミコチョウ。大きさ約1㎝

初見です。ツガルウミウシ属の1種でしょうか?大きさ約1.5㎝

シライトウミウシ、大きさ約3㎝

リュウグウウミウシ、大きさ約2㎝

キヌハダウミウシ属の1種?大きさ約1.5㎝
しかし、今日は冷え込んだためか(水温約28度)ウミウシが多かった。
次は甲殻類

キンチャクガニ、他に2個体いました。

次は魚、ヤシャハゼ、他に3個体確認

ヒレナガネジリンボウ、他に5個体確認

また名前不明のハゼがいました、大きさ約1㎝以下
他に約50㎝の沖縄三大高級魚のマクブがいました。
今日は、ストロボ修理が9月中旬に届くため、ニコンデジタル一眼D70Sでストロボ一灯で撮影。

沖にはダイビング船が9隻集まっていました。

海坊、今日も変な顔
今日は、北東の風なので砂辺潜れたが、これから台風9号通過後は南西、南風になるとのことで吹き返しの風もあり、明日はどこ潜れるのかな?
いやー今日も大好きなウミウシたくさん見れて満足、沖縄へ高い金払って来ている観光客は気の毒ですね。  

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2010年09月02日

Oh島の裏側から撮影、あー海潜りたくなる天気ですね。やし

ダイビングポイントは濁っているが、このリーフ内の海は浅いけどキレイです。スノーケルにいいかもOK
  

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2010年08月30日

ホーシューのサメVS残波のロウニンアジ

凄いタイトルですが戦っているわけではありません。
今日は、仕事休みで8時出発9時エントリーでホーシューを3ダイブしました。
写真をクリックすると拡大します

今日のホーシュー、遠くからみると穏やかそうですが、大きなうねりが岸辺に当たるし、水中も流れ速いが透明度は約30m以上と良好。

天気も良好

いやー台風前の静かさですね。

1本目は水深約47mのアケボノハゼ撮影したが、流れがダウンカレントですぐ引っ込まれてしまったし、1匹しかいなかった。

浅場水深約5mにいたコブシメ。

ウミウシが少なく、撮るのないのでセダカギンポ。

もっと小さいのもいました。

昨日もみたテングカワハギ幼魚、たくさんいます。

3本目はエントリーはホーシューから入れたけど、エギジットがうねりが強く当たり危険なため、釣り人に申し訳ないがホーシュー北からエギジット、ホーシュー北近くの釣り小屋下にいつもいるメジロザメ。

ホーシュー北は穏やかでした。

釣り小屋下で待っていたら、2匹現れました。最初は近くまで寄ってきたが、その時はカメラ設定ミスでシャッターが押せなくて、残念。それからは警戒されているのかぜんぜん寄ってこなくなり、こちらから寄るとびゅーと逃げてしまいました。2本目は約10分間、3本目は約20分間観察したところ、水深約5mのところをうろうろ、釣り人の釣った魚を横取りしようと企んでいます。人を襲うことはまずしないと思いました。
ちなみにホーシューの浅場の右側のブイのところまできて、水深約3mのところをうろうろ、ここってよくダイバーが減圧するところだけど、今日はほとんど人がいないから、来ていました。ここなら浅いので、猛ダッシュで追いかけるとすぐ逃げられた。たぶん最初は好奇心で人に寄ってくるが、後からは警戒され近寄らなくなると思います。

大きさは、約2.5mぐらいで、見慣れてくると小さく見えますし、何だか泳ぐ太ったネブリブカにも見えてきて恐怖心が無くなります。他に小さなカスミアジ、イソマグロ、ツムブリ、カツオかスマもいて、みんな小振りだが小魚を追い掛け回していました。サメもだんだん飽きてきたので、ポイント移動、地獄を通りすぎて残波です。

残波は穏やかでうねりもなく、流れも緩やか、透明度は約20mぐらい。

今日の4ダイブは、水深約40mのGT穴へ、そしたら約80cmのロウニンアジがいて、すぐには逃げず、結構寄れました。

サメと比較しても怖い顔しています。

ホーシューのサメと戦ったらどっちが強いかな?

体の模様が凄みを感じます。

水深約20mのがれ場で岩めくりしたら、フリソデエビが2個体いて、他にキンチャクガニもいました。

カサイダルマハゼ。水深約5mにサンゴ隙間にいました。

さっきと同じところにいたハゼ?

水深約5mにいたブチウミウシ、やっとウミウシ見れました。

残波のエントリー近くの水深約1mのところでもイワシ玉見れました。大きな群れでしたが大物はいなかった。
今日も4ダイブして、帰りは北谷へ車

北谷ミハマの観覧車近くから撮影したデポアイランド。

ミハマのシンボル、観覧車、海坊今日も変な顔!

お好み焼き屋へ、写真はそばメシ

お好み焼きの豚玉、その後アイスクリームを買って帰りました。台風来る前にがんがん潜れて良かった。
サメとロウニンアジ見れて大物はやっぱりいいなーと思った今日一日でした。  

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2010年08月29日

瀬長島沖、那覇空港沖、Oh島

今日は、ボートダイビング、だけど南風が強く荒波の中、1本目は瀬長島沖潜りました。
写真をクリックすると拡大します。
瀬長島沖は、流れ速く、透明度は約12~15mぐらい、イソバナやウミトサカが多かったけど、生物は何もいませんでした。
2本目は、風を遮り、波が比較的穏やかな那覇空港沖を単独潜水

タテジマキンチャクダイ。透明度は悪く約5~8mぐらいでした。
結局ボートダイビングは2本潜ったけど、目当てのウミウシもいなく、荒れた波のため2本で帰港。
そのため、物足りないので、南部最凶のポイントOh島へGo!
ボートダイビングで使用したタンクエアーの残りで2ダイブしました。

穏やかです。4ダイブ目は、サンセットダイブ

撮るのが無いんでとりあえず

これもとりあえず撮影

ハゼ名前不明!

チョウチョウウオの幼魚

これも名前知りませんな~!

オイランヨウジウオ

ロクセンかヨスジの幼魚、水深約3mのヘドロ付近にいました。

エントリーして右側のサンゴ養殖場のいたコブシメ。ペアでいました。

上と同じく養殖サンゴの隙間にいたテングカワハギの幼魚、計5個体はいて、こんな所にも住み着くようになって、Oh島もあなどれません。

上と同じ場所にいたミナミハコフグの幼魚、大きさ約1㎝ぐらいでした。

ボートダイビングの2本よりOh島の2ダイブの方がいろいろ撮影できて充実していました。

海坊、今日も変な顔!

Oh島ダイビング終了後、いつもの平和記念公園で海坊を暗くなるまで遊ばせました。

人も少なく、のんびりできる公園です。

暗くなってきたので、帰ります。また明日から仕事です、1週間経つのも早いですね。  

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2010年08月28日

砂辺のシマアジ

今日も4時30分起床、6時出発、砂辺到着6時30分、№1エントリー6時40分、ほんと好きですね~ニコニコ
写真をクリックすると拡大します。
今日沖縄のテレビ番組「沖縄BON」でてぃーだブログが紹介されていました。ブログとかの普及で、これまではダイビング雑誌などを購入して様々な情報を得ていたが、ブログするようになり沖縄のポイントでの色んな情報が瞬時に手に入るようになり、長い間雑誌購入していません(立ち読みのみ)し、雑誌の情報よりブログが新鮮ですね。当ブログも新鮮な情報を掲載していきますので、参考にして下さい。また写真も画質にこだわるより、なるべく旬で(その日のうちに)、多くの情報を載せていくように努めま~す!

昨日の熱帯低気圧の影響もあり、満潮のためかパチャパチャしていたが、流れなく大丈夫!
海坊、今日も変な顔!

今日の砂辺、透明度良くて約10mかな?シライトウミウシ。ウミウシも激減していますね。

いつもの水深約20mのとこにいるチンヨウジウオSP、以前砂辺を賑わせたジャパピグはもういなくなっているみたいだし、シードラゴンも見つけきれないですね。アイドル不在ってとこですね。

講習広場で岩めくりしたら、キンチャクガ二、他にあと1個体確認できました。

タツノオトシゴの仲間だと思うが不明、大きさは約10㎝以上と大きかった。
1本目と2本目は単独セルフ潜水で、3本目と4本目は仲間と合流して一緒に潜りました。曇りの天気で少し肌寒い日でした。

ヤシャハゼは未確認でしたが、ヒレナガネジリンボウは5個体確認できました。

アカメハゼもかなり沖にいたのが、近場のドロップ下のサンゴにたくさんいました。水深約18mぐらいだったかな?

セダカギンポの子ども

ミナミハコフグの幼魚

何とかカワハギの幼魚

1本目エントリーしてすぐの水深約1mのとこにもいたが、いわし玉。4本目の水深約20mの砂地で急に上が暗くなったので、雨でも降っているのかと上を見上げると直径約10m以上のいわし玉が、残波のアジ玉の倍以上の大きさでした。

マクロレンズではよくわからないが、凄い群れで中に入ると視界が遮られ方向がわからなくなりそう。まさに映画「オーシャンズ」みたい。

このいわし玉の狙ってもの凄い大物(GTとかイソマグロ、サメ)を期待したが、大物は写真のシマアジ約70㎝が4個体いました。

いやーそれでもかっこいいですね。

ストロボ光が届くぐらい接近してきました。かなり迫力ありますね。

顔がロウニンアジと違ってやさしそうな顔をしています。
4ダイブしたが、前回水没したストロボが電源切れたり付いたりと不安定なため、ダイビング機材量販店H〇D〇クロスにて修理依頼、あー明日からD70Sで1灯でがんばろう。お店でまた衝動買い、コンデジのマクロレンズを注文してこれからまたコンデジ復活します。(仲間のコンパクトデジタル一眼みて小さいのが楽そうですね。)
夜はプールで平泳ぎVSクロール対決で、肩こりサロンパス貼って寝ます。
明日はボート本島近場ダイビング予定。  

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2010年08月25日

残波岬のロウニンアジ

今日は、旧盆休みで朝6時起床、7時出発、8時過ぎ残波1本目エントリーダッシュ
写真をクリックすると拡大します

穏やかで、べた凪ですね。

北側は、伊江島がうっすら見えます。

北東側は、ホーシューや地獄がありますが、ここも穏やかで、渋滞しているのかな?

残波岬のシンボルの灯台

海坊、今日も変な顔!

1本目は、GT穴でロウニンアジ撮影したが、暗すぎて没、その後水深約10mのとこにクラゲが漂ってました。
実は、ここだけの話で内緒ですが、クラゲ大好きです。今日も帰り道立ち寄ったダイビング量販店〇ーサー美浜店であやうくクラゲ図鑑を買うとこでした。いやーあの動きが癒されますね(変態っ)

中世浮力が難しく、ちょこまか動くクラゲ撮影は困難でした。みたいクラゲ№1は、沖縄にはいないエチゼンクラゲ、№2がカツオノエボシ、№3がハブクラゲですね。あとユウレイクラゲやミズクラゲもいいですね。

2本目は、イソコンペイトウガニ狙いでウミトサカをくまなく探したけど、だめでついアナモリチュウコシオリエビ(通称ロボコン)撮影、今日は結構接近できました。

3本目は、久しぶりに水深約43mのかつてアケボノハゼがいたとこへ行ったが、何もいない、気がつけばGT穴へ、そしたら2個体いて、約1mのGTはすぐ逃げられたが、約80cmのGTはクリーニング中で接近できました。

かなりの迫力です。

なんと、向こうから寄ってきたのでストロボ光が当てられるぐらい接近、あまりの大きさに少し後ずさりした小心者です。水深約40mの穴でこんな大物が接近したらびびりますってば!

ビーチエントリーで高い確率でGTに会える残波は凄い、残波といえばかつては、ナポレオンだったけど今ではGTかな?

4本目は、水深約14mの岩陰にいたニシキフウライウオの親子2匹、久しぶりに見ました。

最初、ごみかと思いましたよ!そういえばカミソリウオも最近見てないな!

ついでにシモフリタナバタウオもいました。

おーかなりキレイなウミウシ、図鑑で調べたらたぶんトルンナ・プルプロペディスという長ーい名前!大きさ約8㎜ですが、色彩が凄いのですぐわかりました。めっちゃキレイ!

パンダダルマハゼに似ているが、名前不明、誰か教えて下さいって、ハゼ興味ないしっ!(般若風)

ダイビング終了後は、北谷でタンクエアー充填して、ダイビング量販店〇ーサーでマウスピース購入して、近くのデポアイランド?という最近できた飲食店などが寄り集まっているところへ行きました。

しかし、客より店が多いような、しかも客はアジア系の観光客が目立ってました。うちなーんちゅは?そうか今日は平日でしたね。

なんか需要と供給があってないのでは?某市の商店街のようにならなければよいが…!

迷路のようでした。

入り口です。

遠景。百聞は一見にしかず?で一回は来るといいかも、自分はもう結構(服とか飲食店ばっかなので用が無いですね)

せっかく来たので、ぜんざいなどを食べましたが、客はうちらだけでした。

北谷ミハマの中心、ここもさっきの影響で人が少なくなるかも?
今日も4ダイブして、また明日から仕事がんばろう!  

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2010年08月24日

沖縄本島南部のポイント

今日も、仕事ですが、夕方帰り道南部ポイントへ立ち寄ってみました。

ここは、サザンリンクスというゴルフ場の崖下にあるサザンリンクス沖というビーチエントリーのポイントです。地形が凄く、冬場はよく潜ります。
なんで、ここに来たのかって、それは、最近夏場ポイント(残波、ホーシュー)やケラマも同じポイントばっか潜ってマンネリ化(飽きた)して、今は入れないポイントが恋しくなってきたからです。
あー早く冬になって、ここ潜りたいなー!


いやーここは面白いポイントですよ!北西の風にならないと入れないので、今は無理っす!

久しぶりに来たら、案内板が設置されて、護岸が修復され下に下りる遊歩道も作られ、冬は楽チンかも、だけど今までは誰も来ないポイントだったが、人が増えたらいやだなーと思うな!

ここは、すぐ近くのギーザバンタという地獄より急な階段を下りて、途中からは自然の崖場を降りるデジ一眼を持っては大変な難所、しかも冬でも荒れていることが多く、今まで3回しか入れなかった上級(降りるのと入れるのが)ポイントです。たぶん北部の辺戸岬の次に下りるのが危険なポイントかも?
ここに比べると地獄や残波はちょー楽チン楽チン!今度の冬もチャレンジしたいですね。

凄い崖、水中は地形ポイントで、まだ数える程度しか潜ってないので、地形や生物などは把握していないが、これから調査していきます。
いやー南部も面白いポイントがありますよ、だけど冬限定ですね。あっ最凶はいつでもOKですね!  

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2010年08月22日

残波岬灯台下

今日は、5時起床して6時出発、遠回りして6時50分残波到着、7時1本目エントリー!
写真をクリックすると拡大します

早朝通り雨が降ったみたいで、残波に虹が出てました。昨日に続き2日連続で虹!
東風で波穏やかでした。

ウミシダウバウオ?1本目と2本目は単独潜水で、がれ場のウミシダについてました。

図鑑によると(新称バサラカクレエビ)とありました。あっている?

今日は、GTやナポレオンなどの大物不在で、がれ場で岩めくり、そしたらフリソデエビがたくさんいました。

もちろんキンチャクガニもいます。

残波といえばピグミーシーホースが有名ですね。定番はいつも撮影します。
3本目と4本目からは仲間が合流して地形を楽しみました。

久しぶりにウミウシみたような、リュウモンイロウミウシ。

シロタスキウミウシに似ているが、橙赤色ではないし、何でしょうか?不明です。誰か教えて!

ユキンコボウシガニもたくさんいました。

図鑑がないので名前しらないけどスミロウウミタケハゼ?わからん!

ラストで発見、イソコンペイトウガニですが、かなり小さく約1㎝以下の㎜単位の大きさでした。
みたい三大甲殻類のうち、今日はすべて見れましたが、ロボコンは撮影失敗(ピンボケ)、他はこのイソコンペイトウガニとフリソデエビ、3点セット!
今日も4ダイブして、タンクエア充填して帰宅。ストロボが昨日水没して電池のエネループがだめになったので買いにまた行きました。なんとかストロボ本体は大丈夫でした。  

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2010年08月21日

渡嘉敷島ボートダイビング

今日は、ボートダイビングでケラマ(渡嘉敷島)へ
北東の風で、少し荒れている中、最初は黒島北へ行ったけど荒れていたので、アリガーケーブルヘ。
写真をクリックすると拡大します。

渡嘉敷島で風が隠れているため、ご覧のとおり穏やか。

ケーブルに沿って沖の根(水深約20m)にはスカシテンジクダイやガーデンイールがうじゃうじゃ!
仲間は他に小さなマダラトビエイ見たそうだが、見れず残念、ネブリブカもいなくなっています。

2本目は、儀志布島南へ、ここも穏やかでたくさんのボートが集まってました。

ここはまあまあサンゴが残ってますので、連続して写真掲載します。クリックすると拡大します。









次は、定番のタイマイ、またがりがりしてました。

次はアオウミガメが泳いでいたので下から撮影









今度もタイマイ





ラストは、アオウミガメ。
結局ウミガメは2種、4個体見ることができました。

カメばっかりなので、魚もノコギリダイの群れ

水深約5m

3ダイブ目は、単独潜水のドリフトで黒島南西側を潜りましたが、目当てのマンタは確認できず、1mぐらいのネブリブカが泳いでいて、何度も見ることができたが流れが速く近づけることができず撮影できなかった。だんだんフロートも慣れてきました。

糸満に戻ってきたのが、17時過ぎで、虹が見れました。あー今日もサメとカメだけ。いやーケラマはサンゴや透明度(今日は、25~30m近くありました。)がいいため、癒されました。
戻ってきたら、興南高校が優勝しているのを知り、13対1で大勝したそうでしかも春夏連覇とは凄いですね。
よしっ明日は、ビーチエントリーです。  

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2010年08月19日

豊見城市豊崎ビーチ

豊見城の豊崎の埋立地向かう前に日が沈んでしまいました。あー後少し早く出ていればよかったのにぐすん

車から海に着く前に何とか撮影、だめだ海まで間に合わなかった、残念、今日も日が沈むの間に合わない!

今の時期はケラマの方に日が沈むみたいですね。ここは豊見城市の西側にある埋立地である豊崎で、そこのさらに西の端にある人工ビーチです。豊崎は山田電気店やアウトレットモール、大きな本屋、スポーツ店など大型ショッピングセンターがあるし、虹公園は海坊のお気に入りの公園でよく遊びにきます。

日が沈んで暗くなってきました。
今度の日曜日が旧盆のウンケーで、24日(火)がウークイですね。まあ、マリオはクリスチャンだから関係ないみたいで、自分もがんがん潜ります。  

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2010年08月18日

糸満潮崎町からの夕日

夕方、糸満市の新しい埋立地 潮崎町へ!
糸満市役所やサンエー潮崎シティなど商業地、役所とこれから発展するかもしれない場所、そこにある南浜公園にいって夕日を海坊と散歩がてら行ってきました。
写真をクリックすると拡大します。

海水浴場ではないが、人工ビーチとなっている海浜公園です。

遠くにケラマ(渡嘉敷島と前島)が見えます。

写真奥が糸満漁港や糸満市街地があります。市街地には、かつて夏の甲子園2年連続準優勝した「沖縄水産高校」や今年の沖縄夏予選で春の覇者「興南高校」と決勝戦で7回まではいい勝負をした「糸満高校」があります。いやー興南高校強いですね、これでベスト4でいよいよ金曜日準決勝戦ですね。

今日も変な顔、写真中央の島がエージナ島でその沖がオリジナルダイビングポイント「北名城ビーチ沖」ですね。

那覇空港もわりと近いので、空には旅客機が見え、海には帰る漁船が見えます。糸満はうみんちゅの町といわれてます。  

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2010年08月15日

ケラマでサメとカメ

今日は、仲間とのボートダイビングでうきうきニコニコ
写真をクリックすると拡大します

朝起きて研究所2階ベランダから写真右側にちょこっと見えるケラマをみると大丈夫そう?天気良いですね。
港に仲間と集合して、いざ出航、目指すは渡嘉敷島北側の黒島です。

これが黒島、最初の1本目は「ザ・マンタ」狙いで黒島南立標潜りました。

もの凄い激流、いたのは約50cm以下のナポレオンと深い砂地の底にカメだけ。ここは流れが緩やかなときにクリーニングでマンタが出るみたいですね。結局ドリフトでかなり流されました。あー怖かった!

1本目は外しているので、今度は慎重にと人気のある黒島北ツインロック
たくさんのダイビングショップが集まっている中、アンカーリングして昼食タイム

素潜りで撮影。

今日は、ワイドレンズなので半水面撮影に挑戦したがアクリルポートなので水弾かないし、バランス難しいし大変、見える島が黒島です。

見える2つの岩がたぶん黒島ツインロック?

透明度は約30m以上はあるかも?むちゃくちゃきれいです。腐ってもケラマです。

サンゴはまばらにあるだけで、かつてのサンゴびっしり感はないですね。

いつものツインロックは激流でドリフトコースですが、この時間は潮止まりで単独でツインロックを1周してきました。そしたら…また大物です

最深度50m以上あるドロップを水深約20mの中層を泳いでいたら、遠くからイソマグロが4匹近づいてきました。

一番前のヤツは大きさ約1m近くはあり、これぞイソマグロですね。かなりの迫力でかなり接近してきましたが、ワイド12㎜レンズでは小さくしか写せない、あまりの迫力に「うおー」と水中で叫びました。

堂々としていて、めっちゃかっこいいです。食べたいというより硬派な魚ですね。口は牙だらけですごい顔で睨んでました。

こんな静かなツインロック初めてですね。いつもは岩掴むぐらい激流なのに。

さっきと同じイソマグロがまたやってきました。また一人で叫びました。

帰りは、黒島北の癒し系のアイドル「ネブリブカ」に会いに水深約10mのクレパスの中へ、たくさんのネブリブカが寝てます。

昨日デカイサメ見ているので、今日の約1m~約70cmクラスの細いネブリブカでは恐怖心は無いですね。

ピントが合わなくなる30cmまでも寄れるし、顔の近くをうろうろしているけど、なんか普通の魚に見えます。

まあ、形はサメですね。
黒島北は、他にガレ場岩めくると、キンチャクガニがすぐ4個体確認でき(情報によるとフリソデエビもいるみたい)、ツインロックの深場にはニチリンダテハゼやヘルフもいるかもしれないが、さすがに怖くて行かなかったです。まあニチリンは地獄で飽きるほど見たのでもういいが、ヘルフ見たことないので見たいですね。

ラスト3本目は、「タマルル」へ移動。写真奥がカミグーです。

写真の島が渡嘉敷島の北に位置する儀志布(ギシップ)島です。

船上からも透明度がいいのがわかります。島が渡嘉敷島でヤギもいました。

タマルルはサンゴ死滅してたので、片道20分ぐらいかけて水中移動で隣のカミグーまで移動しました。ここはサンゴがまだ残ってます。エントリーしたら約1mのネブリブカが水底を泳いでいたが、すぐ逃げられた。

ここはカメしかいないポイントかも?

空?からカメが降ってきました。これはアオウミガメですね。小さい固体で約50cmぐらい。

カメがあちこちから集まってアオウミガメ2個体、タイマイ1個体の計3個体を撮影しようとしたけど2個体しか枠に入らず残念。

甲羅は剥製にされる写真奥のタイマイよりこのアオウミガメが綺麗なような気がしますね。

今度はタイマイ撮影。カラスのような顔をしてます。

さっきのアオウミガメと同じように息をして降りるときに撮影

人慣れしているのか、全然逃げないですね。いやー穏やかなケラマでがんがん日焼けしました、あー癒されました。
今日は、3ダイブして通算本数2,955本で、3千本まであと45本です。

夕方は、海坊の散歩で近くの平和記念公園で遊ばせました、これぞ家族サービスです。

今日も変な顔、たいぶカブトムシも慣れてきました。  

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2010年08月14日

危険なサメに遭遇 inホーシュー

今日は、4時起床、5時過ぎ出発、ホーシュー到着6時、1本目エントリー6時15分でした。
写真をクリックすると拡大します。

今日は穏やかな天気!

1本目は穏やかでしたが、徐々にうねりが当たってきて、エギジットが困難になってきました。
そのため、2本目は何とか大丈夫でしたが、3、4本目からは仲間と合流して、エントリーは普通のホーシューからエギジットはホーシュー北から上がりました。
その釣り場下を通過するとき、ヤバイ・危険な大物が…びっくり!詳細は後ほど!

1本目エントリーしてすぐにいた「マダラトビエイ」、ちっマンタ違うのかよ!と思った(結構贅沢)

まだ薄暗いなか、近くまで接近してきました。

マクロ105㎜レンズでは厳しいです。

前回と違うところにいたアナモリチュウコシオリエビ(通称ロボコン)

2ダイブ目はまたピグミー撮影、水深約26m。かなりでかい個体です。

お腹が出ているメタボなのか、妊娠しているのかは不明なピグミー。
2本目エギジットしたら陸でトムさんにばったり。
その後、いつもの仲間と合流して3本目エントリーしてたぶん戻れないだろうから、ホーシュー北まで水中移動、途中釣り場があり、釣り人に細心の注意を払いながら、潜りました。そして小さな穴に入り、マツカサウオがいないか探したら、不在で変わりにシモフリタナバタウオやウコンハネガイがいて、撮影して出ようとして、穴入り口にいた仲間の後ろに、巨大生物が黒い目でこっちを眺めていました。ひゃーとなり、体が硬直して撮影できず、そっと移動したら、3回ほど遠くで確認できるぐらいの距離をうろうろ、上がって心臓ばくばくしていました。

ホーシュー北の浅場にいたハダカハオコゼ、仲間が発見!

小さなカスミアジ。
4ダイブは気を取り直して、荒れているホーシューから再度エントリー、仲間にピグミー場所教えて、自分は

1本目暗すぎて撮影失敗したので再度、水深約46mのスジクロユリハゼ撮影。ひれ開かないですね。ホタテツノハゼやアケボノハゼは以前はこの場所いたけどいなくなってます。ちなみにホーシューの沖に向かって右側です。

浅場へ戻るとアオウミガメがいて、そして北ヘ進むと途中すれ違った外人の群れが指さすのでみるとまたアオウミガメがえさがりがりしていました。そんなんでもうさっきの化け物は人が多いのでいないだろうと落胆していたら…!

また出ました、さっきは水深約20mの中層でしたが、今度は水深10mより浅いところを泳いでいました。
種類は不明ですが、メジロザメだと思いますし、大きさ約3mぐらいかな。

しかも2匹います。こんなに大きな生物はマンタ以来、初めて!

結構警戒心強く、逃げていきますが、好奇心たっぷりで近づいてきたと思ったら、逃げていきます。だけどカメも水面には外人がばたばたと泳いでいるし人は襲わないように思われます(勝手な自己判断)
釣り人が多いので、それの釣り上げた魚狙っているのでしょうか。以前から住み着いているうわさは耳にしていたけど、生でみると大迫力ですね。いやービーチエントリーで3mの大物がみれるホーシューは凄いポイントです。

いやー怖いものを目に焼き付けたので、最後は癒し系で締めくくります。
今日も4ダイブして、たくさんの大物見れたので満足満足、たぶんこれからはネブリブカぐらいではびびらない心臓が鍛えられた有意義な一日でした。おしまい!
そういえば、夕方立ち読みした本屋で売られていた「月間ダイバー」に真栄田岬のニチリンダテハゼやナカユクイのナカモトイトワケハゼが載っていましたが、雑誌にも載るなんてレアなんですね。もちろん買わずに立ち読みだけです。
よしっ明日こそマンタかジンベイザメ、今日のより大きいもの見ないと満足しそうもないですし、これから映画「オーシャンズ」のホオジロザメでも観ようかな?  

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